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壊れてしまったオーディオは売れるのか?

オーディオに限らず、電化製品は故障がつきものです。
日本製品だったら大抵は品質がいいので10年以上はメンテナンスをしなくても、もちますがそれ以降はやはりどこか調子が悪くなったりしてくると思います。一般家電の場合、故障してしまったら大抵の人が買い替えを考え、壊れてしまったものは処分してしまうと思います。
ですが、オーディオに関しては処分するのはちょっと待ってください。
ほとんどの場合は壊れてしまっていてもまだ価値があるのです。

なぜ壊れているのに買取してくれるのか?

オーディオというのは最新のものがすべて良いというものではないのです。
その時代の名機とされていたものは数十年たっても需要があるものばかりです。
それはなぜでしょうか?高音質の追求というのは技術的には数十年前に基本は完成されたといわれています。
なので、その機器それぞれの持つ独特の音質が、オーディオの醍醐味とされているので
自分の耳にあったオーディオというのは、他の製品とは変えがたい愛着がわくのです。
それが壊れてしまったら、次に新しいのを購入しようという人はピュアオーディオの世界では少なく
また同じものを購入する人が多いのです。新品購入することが出来るオーディオであれば入手することは簡単ですが、販売が終わってしまったビンテージオーディオの場合、手に入れる方法はひとつ、中古品を選ぶことになります。
ですが、希少品・名機とされているものは、中古品ですら手に入りづらく状態についても良い物が必ず手に入るとも限らないのです。
なので、お気に入りの機器が万が一壊れたときのためにもう一台ストックとして持っておくというケースで壊れている機器も部品取りとしての需要があったりするんですね。

これは結構あまり認知されていないことなので、壊れてしまったら無価値だから捨ててしまおうという方が多く、損をするケースがかなりあります。

たとえば、Mcintosh MC275のオリジナルなどでは、故障していてもおよそ30万円近くの金額で取引されています。
なので、皆さんもあきらめてしまう前に一度、近くのお店に査定などの相談をしてみるのをオススメします。


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