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オーディオのクリーニングについて

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売る前に綺麗にしよう

オーディオ機器を使いこんだまま売るのは間違い。一度綺麗にしてあげよう


電化製品を使い込むと避けられないのがキズや汚れ、また内部に混入したホコリ汚れがあると思います。オーディオ機器にとってホコリというのは一番よくないもので、故障の原因にもなります。また、買取の際もやはり汚れが目立つ個体についてはマイナスの印象を与えてしまうので、売る前に一度、いままでお世話になったという気持ちもこめて、出来る限りクリーニングをしてあげましょう。気持ちをこめて綺麗にしてあげれば、そういったところは査定にもプラスになります。

そこで、オススメのクリーニング方法をご紹介します。


まず、スピーカーのユニット汚れについてはあまり無理せず力を入れないで、マイクロファイバーなどの布でゆっくり拭いてあげましょう。コーン部は特に気をつけてください。力を入れたり、水気のある布で拭いてしまうとユニットを壊す危険性があります。

木目調のキャビネットはホームセンターに売っている木部用のオイルステンを購入してきて、一度ワックスがけの要領で綺麗にしてあげましょう。これはあまり広めたくないウラワザなのですが、ワトコなどのオイルを塗ってあげるだけで大概のスレキズは消えてしまいます。

次にアンプ類の清掃方法です。
こちらも水を使った掃除は厳禁です。誤ってアッテネーターや回路部に水が入ってしまうとすぐにショートを起こしたり、問題が発生します。あやまって水を入れてしまった場合は電源をいれず、数週間乾燥させてあげてください。完全に乾いた状態でないところで電源を入れてしまうと致命的な破損を発生させます。

オススメの方法はパーツクリーナーを購入してきて、サッと吹いて布ですぐに拭いてあげる方法です。オーディオ機器の筐体の塗装によってはこの方法はNGの場合があるので、試す前に一度目立たないところでテストをしてみてください。問題なければガンガン使ってOK!かなり綺麗になります。また、パーツクリーナーであれば乾くのが早いのでショートする心配もなく、入手も容易で価格も100円ぐらいからあるので手ごろなのでオススメです。

やりすぎには注意

オーディオ機器は電子機器ですので、かなり湿ったタオルや水などをかけてしまうのは厳禁です。
回路に入り込んでしまうと最悪修理不能にまで陥る危険性もありますので、綺麗にしようと意気込んでやりすぎてしまうのも取り返しのつかない状況になることもあるので注意です。

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